昨日Linux側のOneDriveが原因でWindowsとMacの同期ファイルが蒸発したんですが、昨日中に対応してバックアップをとっておいたファルをOneDriveに戻して同期しなおしてWindowsとMacにはもうファイルが反映されました。
しかし、WindowsとMacは朝の時点でファイルが同期されているのに、Ubuntuでは夜の時点でまだ反映されていないファイルの方が多いのです。これはUbuntuが遅い、onedrive-dはダメだ、と思ったんですが。
冷静に考えてみると、WindowsもMacもwi-fiは11ac対応で爆速が出ているのに、Ubuntuは11n対応でそれほど速くないんですよね。なので、onedrive-dを無視してブラウザからOneDriveを開いてフォルダをダウンロードしようとしても遅いんですよ。
もう5年も前に発売されたパソコンなのでwi-fiが遅いのは仕方がない、そこは織り込み済みで買ったつもりだったんですが、ついつい他の環境が速いのでUbuntuにも速さを求めてしまっていたんですよね。
Ubuntuに関してはファイルの同期は最終的にできれば良いくらいの気持ちで、速度を考えずにゆっくりやるようにしないとダメだと思いました。素人みたいですね。