MarsEdit5のアップデート告知が来ていたのでSetAppでインストールした

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は普段遣いしているブログエディターであるMarsEditがメジャーアップデートしてバージョン5になったという告知が来たので、SetAppというMacアプリのサブスクリプションサービスを使ってMarsEdit5をインストールした、という内容を今まさにMaarsEdit5を使って書いています、という記事です。

 今回はSetAppについて、このインバイトを使うと使った人と私の両者が1ヶ月無料が追加されるインバイトを共有しますので、この記事を読んでSetAppに興味を持って登録する人はぜひこのインバイトから申し込んで頂けると嬉しいです。

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MarsEditとは

 MarsEditとはRed Sweater社の開発・販売するMacのアプリで、分類としてはブログエディターです。

 かなりシンプルでかつカスタマイズ可能な範囲の広いエディタを使って、ほぼ完璧なプレビューを見ながらメディアアプロードも楽にブログを書ける構成になっており、Mac界隈でブログエディターを探すとサブスクリプションのものが多く、数少ない買い切りのアプリでも使い勝手の良いものがなかなか見つからないのですが、MarsEditは買い切りかつ使いやすく使い勝手が良いアプリとしてかなり有名です。

 値段が59.95ドルとかなりお高いんですが、サブスクで長く使ってダラダラ課金するよりも買い切った方が安いと判断して私はMarsEdit4を買い切り課金して長く使っていました。

 Windows、Linux、MacOSの色々なブログエディターを探して使ってきたんですが、一番使いやすくて一番集中して記事が書けるのがMarsEditだったので私はかなり愛しており、MarsEditがあるからMacを使う、というくらいに愛しているアプリなのです。

MarsEdit5にアップデートしたので

 そのMarsEditですが、今まではバージョン4だったのが、12月7日にバージョン5へのメジャーバージョンアップを行いました。

 マイクロブログ投稿のサポートやマークダウンへの更に深い対応などが盛り込まれており、アプリ外見も丸アイコンから角丸アイコンに変わっての登場です。

 メジャーバージョンアップなのでバージョン4ライセンスでは使えず、正式には今年1月以降にMarsEdit4を購入した人は無料でバージョン5へのアップデートが可能、それ以前に購入した人はバージョンアップ料金でアプリ料金の半額でアップデートできるという事です。

 新しいアプリが出たらそれを使うのが良いので、今回私はMarsEdit4からMarsEdit5に移行する事にしました。

※現状のMarsEdit5の問題点

 現状、今MarsEdit5を使っている範囲内では、エディタ内でのHTMLタグの反映が遅いです。

 普通一行を書いて開業を「Command+Enter」で行うと「br」タグと改行が同時に入力されてタグが青く表示されるんですが、今書いている時点では書いて改行した時点では青くなりません。1〜2分たって一気に全部の画面のHTMLタグが青く変わるのでチェックが遅れているんだと思うんですが、MarsEdit4では問題なかったのにMarsEdit5ではそういう問題が起きているのでちょっと気分は良くないですよね。

 ただまあ見た目だけの問題で実際の悪影響は別にないのでそれはそれでいいかな、と思います。

MarsEditは買い切りの他にSetAppでもインストールできるので

 さて、話は変わりますが、MarsEditって買い切りで提供されているんですが、その他に入手方法がありまして、それが「SetApp」というウクライナのMacPaw社が提供しているMacアプリのサブスクリプションサービスを使って入手する方法です。

 SetAppでインストールするにはSetAppアプリからMarsEditを検索するとMarsEdit5がサジェスチョンされるのでそれを選択してインストールするだけです。

SetAppとは

 ではSetAppとは何かというと、先にも書きましたがMacアプリのサブスクリプションサービスです。

 Macの有料買い切りのアプリやサブスクリプションのアプリを個別ではなくセットとしてサブスクリプションするサービスで、例えばBetter Touch Tool、Yoink、PhotoBulk、Bartenderなんかの「買い切りの有名アプリ」や、PasteやUlyssesのような「個別のサブスクリプションサービス」をまとめて一個のサブスクにして課金してくれるサービスなので、使うアプリや使い方によっては非常にお得に使う事ができるのです。

 シングルのプランで月9.9ドル、Mac4台とiOS4台のファミリープランで月14.9ドルなので値段としてはそんなに高くはないんですが、全部導入するとまとめて5〜6万円、個別サブスクで年1〜2万円分のアプリを一気に導入できるので、Macを使っている人なら気軽に使っていって良いサービスだと思います。

 私のようにいままでコツコツアプリを買いきって環境を整えていたタイプだと4〜5万無駄にした、という結論になり非常に悔しい思いをするのですが、逆にいままでアプリ課金をしてこなかった人であればいきなり200個近い有料アプリが使い放題になるので環境が大きく広がるので本当におすすめです。

結構な種類のシェアウェアがサブスクで使えるのでお得です

 サンプルなんですが、SetAppで今私が使っているアプリを挙げておきますね。結構あります。

 自分が有料で買い切ったアプリもあえてSetAppで使っているので結構な量になりますが、それ以外にも合わせて200種類以上のアプリがあるのでぜひ一度一覧を眺めてみてほしいです。

・Bartender:メニューバーをカスタマイズするアプリ

・BetterTouchTool:トラックパッドをカスタマイズするアプリ

・BusyCal:Googleカレンダーと連携するカレンダーアプリ

・CleanMyMac X:Mac向けの全体的なメンテナンスソフト

・CleanShot X:スクリーンショットと注釈用のソフト

・ClearVPN:フリーWi-Fi利用時などに使えるVPNソフト

・CloudMounter:クラウドストレージをマウントするアプリ

・Commander One:クラウドも使える2ペインのファイラー

・Disk Drill:ゴミ箱から削除したファイルのサルベージ用アプリ

・Downie・ダウンロードユーティリティ

・Folx:いわゆるトレントクライアント

・Gemini:Mac上の同一ファイルを探してくれるアプリ

・Grids:Mac用のインスタグラムのクライアント

・iBoysoft MagicMenu:右クリックメニューのカスタマイズアプリ

・iStat Menus:PCのハード関係の情報をメニューバーに表示してくれるアプリ

・iThoughtsX:マインドマップ用クライアント

・Lungo.app:Macをスリープさせないアプリ

・MarsEdit:有能なブログエディター

・Mate Translate:翻訳アプリ

・Numi:数式をメモして計算できるアプリ

・Paste・クリップボード履歴の管理アプリ

・Permute:動画ファイルの調整用アプリ

・PhotoBulk:画像の一括変換・ウォーターマーク入れなどができるアプリ

・QuitAll:アプリを強制終了するアプリ

・Renamer:ファイル名の一括変換アプリ

・Squash:画像を軽量のJPEGに変換してくれるアプリ

・TripMode:アプリごとに通信の許可をできるアプリ

・Ulysses:超有能テキストエディタ

・Unclutter:メモ・ファイルの仮置き場・クリップボード履歴が使えるアプリ

・Yoink:ファイルの仮置き場を作ってくれるシェルフアプリ

もう一回インバイトをシェアしますね

 というわけで、SetAppというサブスクリプションは有用なアプリが大量に登録されているので本当にお薦めです。

 英語オンリーなのが問題ですが、提供されているアプリの多くは日本語対応ですし、そもそも使われている英語が中学英語レベルで理解しやすいですし、なんならMate Translateで日本語に訳しながら使っていけばいいので、そんなに難しくはないですし、最初に1週間無料期間がありますし、次に挙げるインバイトを使う事で貴方も私も1ヶ月無料が追加されるのでそれを使っていろいろ試してみるのがいいと思います。

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まとめ

 というわけで、MarsEditが4から5にメジャーアップデートしたのでSetAppを使ってMarsEdit5にアップデートしたよ、というお話と、SetAppについて長めに語ってみました。

 私はもっと早くにSetAppを使っていればここ数年で4〜5万の支出を抑えられていたな、と思うと結構腹が立つんですが、それを抜きにしてもかなり良いサービスなのでぜひトライしてみて下さい。

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