Parallels Desktopで仮想化したWindowsでゆっくりムービーメーカー・AviUtlを使用可能です

 子供たちが夢中になってやっているので私もやってみようかな、と思ったゆっくりムービーメーカーなんですが、子供と同じパソコンを使うのもアレなんでParallels Desktopで仮想化したWindowsから使えないかと思って色々設定していましたが、結論から言えば使えます。
 ゆっくりムービーメーカーというか連携するAviUtlの設定で「x264guiEx」がちゃんとインストールされきらない(見た目には問題なくインストールできている)状態になるので、「QuickTimeAlternative」というフリーソフトを別にインストールすれば問題なくMP4ファイルを書き出せます。

 まあ実用レベルで言うとBootCampから起動しろっていう話なんですが、仮想化環境からゆっくりが書き出せると面白いよね、と思います。

 結構苦労したので「QuickTimeAlternative」は覚えておいた方が良いと思います……。

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如月 翔也 テック信奉者 / 男性

 テック関係でいろいろ試したり、テック関連の雑談をしたり、テック関連について幅広くやっています。成功方法だけでなく失敗についても何をやってなぜダメだったのかまで共有するので、あとを継ぐ人の礎になれれば幸いです。